2014年06月10日

氏名変更によるローン審査

姓が変わった場合は、信用情報が変わってローンが組めるようになるのかという質問を見かけたりします。

実際できるのかと言うと難しいと思います。

ローンを組む際には、細かく個人情報を照会するために、免許証番号 住所 勤務先など細かく聞かれるでしょう

名字は変わっても名前やそういった個人情報は変える事は難しく、情報が一致すれば同一人物として認識され、旧姓と新姓どちらでも出るように信用情報機関に登録されます。

新しくローンを組む為に、姓名を変えるという手段は通用しないでしょう

しかし別のケースで、同姓同名の人間のブラック情報が間違って記載されてしまう場合はあります。

こんな時は、信用情報開示請求をして登録元に修正を依頼すれば情報を修正して貰えます。

詳しくは専門家へ相談してみるのが一番でしょう


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アヴァンス行政書士法人 信用情報開示
posted by 宮元一 at 17:35| Comment(0) | 誤登録によるブラック入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

信用情報機関のミスによるブラック入り

ソフトバンクのシステムの不備によって利用者の信用情報に誤情報が登録されてしまったという話が話題になっていました。

こういった不備によって個人の信用情報に影響が及ぶ事は少なくはありません

すこし前の出来事ですがこんな事もあります。

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全国の信用金庫でつくる「しんきん共同システム運営機構」は6日、245信金の個人ローン利用者の取引情報を全国銀行個人信用情報センター(個信センター)に登録する際、314万人分のデータを誤って登録したと発表した。
誤登録は11月上旬以降に発生、銀行などの金融機関から個人ローンなどの融資を断られるケースが6件あった。
12月2日までに修正したという。  全国の大半の信金が毎月、しんきん共同システム運営機構を通して、利用者の取引情報を個信センターに登録している。
個信センターが10月末にシステムを変更したのに合わせ運営機構もデータ作成のプログラムを変更したが、このプログラムに不備があった。

<引用元:http://www.47news.jp/CN/200612/CN2006120601000424.html>
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このような大規模な不備でなくても覚えの無いブラック情報が登録されてしまう事は度々あります。

例えば同姓同名の人の事故情報が、自分の信用情報に記載されてしまう事もあります。

こういった誤登録への対応方法としてミスによってブラック情報が登録されている場合は、信用情報を開示して修正を申し立てれば直されます。

逆に信用情報を開示してみなければ自分がそういったミスによって、ブラック情報が登録されているかどうかも分かりません

日常生活に影響を及ぼさないように自分の信用情報を確認しておいても損はないかと思います。


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posted by 宮元一 at 17:59| Comment(0) | 誤登録によるブラック入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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